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今月の締め切りは

Yellowbrick-trackingシステムの参加可否報告が8月末迄、
プロモーションポロシャツのチェストサイズ報告が9月末迄ですので、
まとめてERA事務局のMs.Barbara宛てにe-mail報告です。

未報告のクルーはあと3日以内に報告してください。
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北見氏のJag. XK120 OTS用の

TREMEC T5 5速ミッションキットが到着しました。今回は評判のよいテネシーのドリブンマン製キットをオーダーしてみましたが、オーダーメイドでギアレシオも1速2.95で、トラックみたいなエマージェンシーローから開放され、5速0.73のオーバードライブにしてもらい、ケブラークラッチディスクとギアリダクションスターターのフルキットをオーダーしました。ドリブンマン社長Mr.Hall氏直々に最終チェックをしてもらい、23日に出荷となったビスポークミッションです。
いつも思うのですが、アメリカという国は車の文化が進んでいるということを実感させられます。現存するXKで商売が成り立つほど世界に何台も残っていないと思うのですが、すばらしい製品が続々と発売されています。
その他にXKEやXJS用のキットもあり、興味のある方はガレージイガラシの五十嵐社長経由で連絡ください。価格も円高の昨今では非常にリーズナブルです。

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今回の最年長参加者は

アメリカからエントリーしたErnest Johnson さんで、1930年3月生まれだそうです。
1930年代生まれのエントラントは現時点で6人もいるそうです。

ホイールベアリングの

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交換を行っていますが、なかなか外れず苦労しています。
パーツ一つ一つが現代の乗用車と比べるとデカくて、トラックを整備しているみたいです。

11月27日に


過去にERA主催で行われたクラッシックラリーの記録フィルムの上映会をロンドンで行うそうです。興味ある方は直接ERAのサイトのオンラインストアでチケットを£15.00で購入してから行ってください。当日は参加したクルーが大勢集まるそうです。
日本からも12月のトレーニング/ブリーフィングデイに絡めて2013ペキン・パリクルーがフイルムナイトに出席するそうですので、行きたい人は現地集合でどうぞ。
我々クルーは28日にロンドン入り予定です。

スタート日が

最新のニューズレターでは2013年5月28日となっています。
参加者にはこのレターが送付されていると思いますのでお気付きのはずですが。
まだ変更がありそうなので、飛行機の予約はもうちょっと待ったほうがいいですね。

また、このニューズレターには重要な項目がたくさん書かれているので掲載しときます。
これから参加申し込みをしようと考えているクルーは参考ください。

尚、準備書と申し込み用紙もありますので真剣に参加を考えている方は連絡ください。





Peking to Paris 2013 Newsletter No.3            July 2012


エントリーについて
最新のエントリーリストを同封したので確認の上、間違いや変更が反映されていない場合は速やかに連絡すること。中国政府と輸送会社に正確な情報を提供する必要がある。ナビゲーターの変更や車両年式の変更、エンジンサイズの変更などが反映されていない場合は速やかに申し出ること。

ルート調査
ルート決定やホテル探しのための最終調査として、Kim Bannisterがロシアとモンゴルを視察走行しており、そのレポートと写真が10日ぐらい後にww.endurorally.comのウエブサイトにアップされる。(アップ済み)

スタート
5月26日(日曜日)の前から宿泊する場合や、北京スタートの見送りのための家族や友人のホテルルームを取りたい場合には、同封の北京ホテルルームの追加予約申込書を参照すること。
参加チーム分の5月26日(日)泊と27日(月)泊のツイン又はダブル1室はすでにERA事務局により予約(料金は参加費として徴収済み)されており、同日のそのほかの部屋の予約や25日以前に部屋を予約したい場合は同封の申込書に日にちと部屋数を記入の上、料金を添えて2013年1月30日までに申し込むこと。シャングリラホテルペキンは有名ホテルで、間際の予約はできないので必ず申し込み期限を守って申し込むこと。

26日(日)のシャングリラホテルの会場で開かれる説明会で、中国国内走行用免許証を発行する。また、この説明会にはメインドライバーは必ず出席し、同時に輸送会社に車両の引取者であることを証する身分証明書の提示を行うこと。その後にブリーフィングと‘サインオン’の方法などを10:00から15:00まで開催する。また、10:00にルートのウエイポイント等のデータを各自のガーミンGPSにアップロードする。

週末は倉庫が休みなので5月27日(月)までは車両の引取りはできない。絶対にガーミンGPSは車両に積み込まず、手荷物として携帯して来ること。同時に、ホテルから30分ほどの距離にある車両保管倉庫から車両を引き取る手順も案内する。また、車両保管倉庫からホテルまでの帰路については、チューリップマークの案内板を道順の路傍に設置するので、ナビゲーターはその目印に従ってドライバーに案内を出せばホテルに辿り着く。ホテルの駐車場に着くとその場でオフィシャルによるスクラッチニアリングとチェックを行い、同時にファーストエイドキットが規定の品目を装備しているかもチェックする。終了後は近所のスーパーマーケットでの不足物資の補給や積載品の最終整理、積み込みのための各自自由行動時間とする。5月26日(月)の夜に前夜祭のディナーを行うので同席者がいる場合は、ゲスト用のチケットを事前に申し込んでおくこと。詳細は同封の申込書を参照。

中国当局のあらゆる部署に参加者の訪中日を申請しなければならないので、参加者の出発便の正確な日にちを2013年2月中にERA事務局に報告すること。5月28日(火)の万里の長城でのスタートイベントに友人や家族が同席されることを歓迎する。ERA事務局の中国エージェントが参加者と同席者用のホテルとスタート地点間の送迎バスを格安で用意するので利用者は中国のホテル(シャングリラホテルペキンかどうかは不明)にある現地ERA事務局本部で予約をすること。

旅行保険
Campbell Irvine Ltd.が参加者用に1,000万ポンドまでの医療費を付保したラリー特約付き旅行保険を受け付けるので希望者は同封の約款を参照すること。尚、申し込み等は直接保険会社と交渉すること。ERA事務局には送付しないこと。今回のこのラリーも参加多数で盛況のため、彼らは引き受けたくないが保険の引き受けのキャンセルを申し出ることは契約上できない状況であることと、前回以前の保険料が安かったため、同条件で引き受ける他の保険会社が見つからないことを申し添えておく。参加者は他の保険会社の保険を付保することもできるが、その場合は多くの旅行保険では小っちゃな文字で書かれた約款にラリー競技中の補償は免責とあるので、ラリー特約付きであるか注意すること。同様に帰国補償特約が付保されているかも重要で、たとえば背中を怪我した場合、治療のため専用担架で乗り込める専用機を使わなければ帰国治療できない時に付保されていなかったらどうする?

既往症等問診票
参加者は同封のブルーの問診票を記入し、封筒に入れて封をし、’Medical Questionnaire’ と ’氏名’ を表記してラリー事務局まで返送すること。返送された問診票は開封せずにラリードクターに渡される。ドクターが閲覧後、医療チームが救急車に積み込む医薬品等と合わせて、その既往症等に適切な医薬品等も積み込む。ラリー事務局の使用車両等は2013年3月に船積みされるので2月には救急車を手配し、医薬品等の積載も完了する。逆算すると、参加者は12月までに旅行保険を手配しておけば問診票も期限の2012年12月30日までに返送することができる。

ファーストエイドキット
5月に送付したニューズレターNo.2にDr. Paul Reesからのラリー専用ファーストエイドキットの注文書を同封したが、今注文を入れておけば12月のブリーフィングデイ当日に受け取ることができ、送料の節約になる。まだ間に合うので今すぐ注文するように。適切な内容のファーストエイドキットを装備していないとスタートできないことを忘れないように。

VISA情報(英国とはVISAの要否・申請方法・期間等が違う場合があるので注意)
ラリー事務局の公式英国VISA代理店であるTravcour Uk Ltd.では英国に居住する外国人と英国人のみが中国・モンゴル・ロシアのVISAを取得できる。英国のパスポートを所持していない参加者は各自で他のVISA発行代理店を見つけなければならない。知人に紹介してもらうか、インターネットで探してVISA取得に精通した者を確保しておくことを強く勧める。

通常VISA取得までには4-5週間かかり、パスポートとVISA申請書を遅くとも2013年4月初めには代理店に預けておかなければならない。VISA取得に必要なロシア政府発行の招待状や中国入国の事務手続き等は我々の中国とロシアのエージェントが間に合うよう手配し、eメールで連絡する予定である。

通過する国境名やホテルの名称・所在地と宿泊日などのVISA申請に必要な情報は近日案内する。英国パスポート所持者には同時にTravcour社のサイトwww.travcour.comからすべての申請書をダウンロードできるようにする予定である。

Yellowbrick-tracking
2012年のLondon to Cape Townラリーでは44台の参加車両に同様のトラッキングシステムを採用し、参加者のみならず、参加者の友人や家族が日々のラリー進行過程がウエブ上で解ると大好評だった。このシステムは衛星から発信されてくる30秒ごとの車両位置情報信号を追跡するシステムで、車両位置が地図上に表示され、どの車両も昼夜にかかわらず何時でも一目で確認できる。ラリー事務局のイベントサイトと同様にスポンサーとタイアップした個人ウエブサイトでも表示することが可能。ボタンを押すだけで作動するYellowbrick社デザインのユニットが精度3メートル以内で車両の位置を表示し、モンゴルレグでは安全上、非常に有用な装備となる。

トラッキングユニットはシガライター用アダプターと ’Ram Mount’ (アメリカのマウントシステム)と互換する取付キットを含むレンタルユニットパッケージを使用する。Yellowbrick社のメカニックがスタート前に車両にセットアップしテストを行ってスタート地点から送り出す。ラリー終了後に車両からユニットを取り外し、Yellowbrick社に返却する。このシステムのラリー期間中のレンタル料は1台当たり£350.00と保証金£600.00を予定している。参加全車両が装着すれば1台当たり£250.00ぐらいにまで引き下げられる。このシステムを今回導入決定し、詳細を案内する前に、このシステムのコンセプトを十分に発揮できるだけの台数が揃うかどうか、装着したい参加車両が何台いるのかをまず把握しなければならない。そんなわけで参加者全員に協力をお願いする。8月末までにこのシステムに参加する・しないをERA事務局までeメールで返答していただきたい。アンケートの結果、コンセプトに合う台数が集まる場合は導入を決定し、台数分発注する予定である。Yellowbrick社は外洋ヨットレースに於いてリーディングカンパニーである。www.yellowbrick.com参照

フィニッシュ(ヴァンドーム広場)
先頭の参加車が熱烈な歓迎を受けてヴァンドーム広場の特設フィニッシュゲートに到着するのは2013年6月29日(土)の13:00で、フィニッシュゲートに14:30までに到着したものが完走者となる。祝賀表彰式のディナー(ドレスコード:フォーマル)はインターコンチネンタルホテルで20:00より開催され、撮影隊が記録した今回のイベントでのハイライト映像を20分間上映し、着席式スリーコース・ディナーと表彰式を行う。各参加者(ドライバーとナビゲーター)にはこのディナーに出席するための無料チケットが用意されており、それぞれのパートナー用に各々1枚の招待者チケット(合計1チーム4名まで出席可能)を購入できる。購入を希望しない参加者もラリー事務局まで連絡すること。その結果余った席は他の大部隊クルーに販売することができる。

招待者チケットは1枚£150.00で、16歳以上の招待者が出席可能。消防規定で会場の収容人数に制限があり、また、席順を調整するのも大人数のため、たいへん苦労するので2013年3月30日までに招待者チケットの要・不要の連絡をラリー事務局まで連絡すること。チケット(参加者及び招待者)は事前に送付しておくとラリー中に失くしてしまうこともあるので、フィニッシュ時のヴァンドーム広場のフィニッシュ受付所で直接受け渡す。当日の表彰式ディナー会場はセキュリティーを厳重にするので、チケットを持っている者のみしか入場できない。迎えの友人や家族にはフィニッシュ当日に顔を合わせる訳で、うっかり招待者チケットを用意していなかったばっかりに友人や家族が会場前で門前払いに遭ったら最後で台無しとなるので、くれぐれもこの件は早めに処理しておくように。

インターコンチネンタルホテルにはすべての参加者用(途中リタイアしても)に6月29日(土)泊の1ルーム(ダブル/ツインでドライバーとナビ分として)の予約がなされているが、迎えに来た友人や家族用に部屋の追加と30日以降の連泊用に予約を希望するときは、同封のホテル予約用紙に記入の上、直接ホテルに送付すること。2010年のこのイベントの時には多くのクルーが家族のための追加の部屋が取れなかったので、ナビ夫妻は事務局で急遽手配した他のホテルに追い出されてしまった。パリのインターコンチネンタルホテルは常に予約が一杯なのでこの件も後回しにしないように。

トレーニングデイ(英国ミルトンヒル)
12月1日(土)の練習走行には現在51台の参加申し込みを受けている。ガーミンGPSを使ったことがない参加者はこの練習走行に参加すべきである。あと9台しか受け付けることができないので早めに事務局へ問い合わせること。

ブリーフィングデイ(英国ヘリティジセンター)
12月2日(日)の出席者は50クルーを越えており、ライバルである参加者やイベント事務局スタッフとの顔合わせ、ルートマップやルート調査時の写真などが見られる機会でもある。また、車両準備やナビゲーション方法、VISA、健康など関連する事項についても述べる。昼食の用意の都合上、参加する場合は連絡を。

プロモーションポロシャツ
イベントロゴが入ったポロシャツとベースボールキャップ、ナビゲーターウオレットが配布される。サイズが合うようにクルーの胸囲のサイズ(インチかセンチメートルで)をBarbaraまでeメールで連絡を。ブリーフィングデイに配布予定なので、9月30日までに連絡すること。

フィルムナイト
以前にERAが開催した競技の参加者と親睦を深めたいなら、2012年11月27日(火)にケンジントンのロイアル・ジオグラフィカル・ソサイアティーで開かれるラリー親睦会フィルムナイトに参加すべきだ。ERAが過去に開催した全64長距離ラリーイベントのドライバーとナビゲーターに招待状を出しており、その経験豊富なクルーと飲みながら話を聞ける。最近のロンドンーケープタウンまでの過去のラリー記録フィルムのダイジェスト版の上映と全ペキンーパリラリーの参加者が出席する。併設のバーは17:30から23:00まで営業しており、500人のゲストが活況を呈することだろう。予約申込書を同封するかERA事務局のウエブサイトのショップよりペイパルで購入できるようにする。


書類作成
約半数のクルーは車両登録証、免許証のコピー、車両写真、パスポートのコピー、証明書用写真を提出した。まだ提出していないクルーは最優先項目として提出すること。また、車両搬送会社と搬送についての見積について連絡すること。

最後に、これから10ヶ月間はどんどんインフォメーションを送るので、連絡用メールアドレスを変更した場合は連絡すること。



Best wishes,
Heidi Winterbourne
Rally Director.
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